工房
about

​liten kul

パンと焼き菓子を作っています。

liten kul (リッテンクル)とは小さい楽しみの意味。

パンはルヴァン種 (自家製酵母) を使用し、主にカンパーニュとフォカッチャを作っています。

 

カンパーニュとは「田舎」という意味。

​見かけはゴロゴロ、ゴツゴツと大きなパンですが、中はもっちりと日が経つにつれ旨味が増すようなパンです。

liten kulのパン達は石窯で焼いたようながっしり感は無いですが、その分日々の食事に優しく寄り添えるパンに仕上げています。

焼き菓子達も見た目の華やかさはありませんが、気軽におやつにできて、ナッツや粉や素材の風味が生きる素朴なお菓子を焼いています。

​日々の食事としていつも気取らずにそばにある、小さい楽しみのパン。手土産としてカンパーニュ。大切なあの方にもどうかなぁって思ってもらえると幸いです。

​about
カンパーニュクランベリーとカシューナッツ

​店主について

広島県生まれ。尾道市向島在住。

ホテル、洋菓子店、飲食店などに勤務後、家庭に。

 

パンは昔から大好きな食べ物。

ひとりで食べてもパンはパン。

誰かと食べてもパンはパン。。でした。

身近な人達により安全で美味しいパンを届けたい・・・の思いから、色々な酵母からのパン作りに夢中になり過ごし、その中でいちばん相性が良かったのがルヴァン種のパンでした。

かっこいいパンや、キラキラしたお菓子は作れないけれど、毎日食べても飽きなくて、食卓にあるとホッとする品を作っています。

相棒はエプロンとメガネ。

​そして、おやつは必要。。。でしょ。